はじめの一歩  
銀の鈴幼稚園はこのように子どものことを考えています

手をあわす・・・・・
感謝のこころ、おもいやりのこころ、
いたみのこころ。
手をあわせることでいのちの暖かみにふれさせてあげたい。
そんなほとけさまのいる幼稚園。
みつけてあげたい、あなたらしさ
おとなは忘れてしまってるかもしれない。
じぶんらしさ。
子どもが光るのは、きっとみんなの色がちがうからかもしれない。
小さくてもたくさんの色の光。どんなに大きな光もひとつの小さな光から。
幼稚園ってこんなところ
幼稚園をつつみこむ大きな四季。
年間をいろどる行事。お母さんの子育ての情報交換やたのしいつどい。
毎日の保育、おともだちとお母さんにささえられた環境と、涙と汗と笑いで子どもはのびる。
「根」はみえない
幼稚園にある大きな木。
高く空にむかっているけれど根はみえない。
のびる力を支える、そんな根を育てたい。高い木には深い、広いねっこがあるんだね。幼児期
をたいせつに。
はじめに子どもの力あり
どんな子どもも生きる力をその内にもっている。
おとなが生きる力を与えるのでなくことばがけや手助けによってその力が引き出される。
あせらない。先走らない。「待つ」ことの大切さを今感じる。
私たちは願います。さあ出ておいで 意 欲。